導入プログラム
30万円
1回きりの講習ではありません。業務の棚卸しから、社内の方が自分で作れるようになるまで、何度かに分けて伴走します。
- 業務の棚卸しと、効く順の並べ替え
- 一緒に作る回(複数回・自社の実務が題材)
- ご自身で作る回の伴走
- 触っていい場所・触ると壊れる場所の切り分け
- 担当者が代わっても回る手順書
AI活用の内製化支援
AIが使えるようになったいま、これまで頼むしかなかったものを自分たちで作れます。私たちはその使い方ごとお渡しします。最後は、私たちに頼まなくてよくなるのが理想です。
What you can build
特別なことではありません。毎日・毎月くり返している事務のうち、手順が決まっているものから順に消えていきます。
Process
2つ目からは、お客様が主で作ります。私たちは詰まったところだけ答える役に回ります。
期間をこちらから縛ることはしません。社内で回るようになった時点で終わりです。
誰が、どの作業に、月何時間かけているか。ここを飛ばすと「なんとなく便利」で終わります。
いちばん時間を食っている作業を1つ。作る手順を見ていただきながら進めます。
2つ目はお客様が主で作ります。私たちは詰まったところだけ答えます。
社内で回るようになったら、伴走は終わりです。新しくやりたいことが出たら、また声をかけてください。
Price
導入で「作れる状態」まで持っていき、そのあとを月額で支えます。月額は最低契約期間を設けていません。社内で回るようになったら止めてください。
30万円
1回きりの講習ではありません。業務の棚卸しから、社内の方が自分で作れるようになるまで、何度かに分けて伴走します。
2万円 / 月
自分たちで作りはじめてからの相談窓口です。詰まったところだけ一緒に解きます。作業を代わりにやるのではありません。
内容による
内容をうかがってお見積りします
「これは自分たちでは難しい」というものは、こちらで作ります。作る過程に同席していただければ、あとから社内で直せる状態でお渡しします。
ここに書いた形に当てはまらないときも、ご予算とご事情に合わせて組み直します。「この予算でどこまでできるか」だけのご相談でもかまいません。
Not for
合わないまま始めても、お互いに時間を損します。次のような場合は、別のやり方をお勧めします。
全部は無理です。決まった手順のある作業は得意ですが、判断が要る仕事は人が見る必要があります。
内製化は、社内に「やってみる人」が1人は要ります。いない場合は、こちらで作ってお渡しするほうが早いです。
1業務ずつしか進めません。まとめて変えると、どこが効いたのか分からなくなります。
FAQ
要りません。いまのAIは、日本語で指示を出せば動くところまで来ています。むしろ大事なのは「自社の業務がどう流れているか」を説明できることです。そこはお客様のほうが詳しいので、そこを私たちが引き出します。
作業の種類によります。決まった手順の事務作業なら、多くの方が数回で自分で作れるようになります。一方、他のシステムとつなぐような仕事は、こちらで引き受けたほうが早いです。できる範囲・できない範囲は最初にはっきりお伝えします。
しません。こちらに頼み続けないと動かない仕組みは、お客様にとって弱点になります。最終的に「もう頼まなくていい」と言われるのが、いちばんいい終わり方だと思っています。そのぶん、新しくやりたいことが出たときに、また声をかけていただけます。
そのときいちばん結果が出るものを選びます。特定の製品を売るための支援ではないので、無料で足りるなら無料のものをお勧めします。月額が積み上がらない構成を優先します。
3か月で手が離れる会社もあれば、半年続く会社もあります。期間をこちらから縛ることはしません。社内で回るようになった時点で終わりです。
座学だけの研修はやっていません。自社の実際の業務を題材にしないと、聞いた内容が翌週には消えるからです。手を動かしながら覚える形にしています。
AI導入・事務効率化
どの作業が置き換わりそうかは、業務の流れをうかがえば見当がつきます。金額に見合うかどうかも、そこで正直にお伝えします。向いていないと思ったら、そう言います。