専用ツールの開発
既製品が業務に合わないとき、業務のほうに合わせて作ります。1機能だけの小さなツールでもかまいません。
AI導入・事務作業効率化事業
AIを入れることが目的ではありません。事務作業を1つずつ減らして、人件費を下げることが目的です。まず1業務だけ自動化して、何時間・いくら減ったかを確かめてから次に進みます。

Free tools
登録は要りません。ファイルはお使いの端末から出ません。説明を読むより、まず触ってみてください。私たちが何を作れるかが、いちばん早く伝わります。
連番の抜けと重複を、一覧で出す。
請求書番号・伝票番号の欠番と重複を、行番号つきで一覧にする。頭に文字が付いた番号も読む。
配る部数を、世帯数で町名ごとに割り振る。
町名と世帯数の一覧から、配る部数を世帯数の比で割り振る。合計は指定どおりぴったり。
配布報告書を、日報から一気に作る。
ポスティングの日報を町名ごとに集計し、予定との差・配布率・未配布まで出す。
取引先ごとの合計を、関数を書かずに出す。
まとめる列と足す列を選ぶだけで、取引先ごと・月ごとの合計と件数を出す。
経路ごとに、並べ替えず集計する。
経路ごとに単価×回数×往復(片道)の倍率で計算し、合計を出す。
バラバラな表記を、そろえて書き出す。
全角半角・空白・半角カナ・記号・異体字をそろえて、直した表を書き出す。
受信
LINE・メール・フォーム
自動処理
読み取り・仕分け・登録
書き出し
集計・帳票・共有
画面の数字と波形はイメージです。実際の稼働データではありません。
Symptoms
減らした事務作業は、いくらになるか
月10時間減らすと
年 22万円
月20時間減らすと
年 43万円
月40時間減らすと
年 86万円
時間単価を1,800円(社会保険料などを含む概算)として計算した目安です。 考え方を示すための計算例で、特定のお客様の実績ではありません。人件費の考え方をくわしく
ひとつでも当てはまるなら、一度話を聞かせてください。 話してみて「これは今のままのほうが早いですね」となることもあります。そのときは正直にそうお伝えします。
In-house tools
既製のサービスを組み合わせるだけではありません。ちょうどいいものが無ければ、専用のツールを作ります。しかも私たちはデザインもやる会社なので、その画面のデザインまで自社で仕上げます。
業務システムが使われなくなる原因は、たいてい機能ではなく「使いにくいから」です。 文字が小さい、どこを押せばいいか分からない、スマホで開くと崩れる。 そういう画面は、どれだけ高機能でも現場では使われません。
私たちは現場の人が説明なしで触れるところまでを仕事の範囲だと思っています。 見た目のところまで、ちゃんと仕上げます。

既製品が業務に合わないとき、業務のほうに合わせて作ります。1機能だけの小さなツールでもかまいません。
現場が毎日触る画面こそデザインが要ります。押す場所が一目で分かる、迷わない画面にします。
現場のスタッフが使うのはスマホです。数タップで終わる形を最優先にします。
出てくる書類の見た目も整えます。そのまま取引先に出せる状態でお渡しします。
Evidence
以下は、自分の会社の現場で実際に減らした事務作業です。 よその会社の事例ではなく、ツールも画面も自分たちで作って、いまも毎日動かしているものです。
これまで
スタッフから届くメッセージと写真を1件ずつ開き、内容を目で確認して手で打ち込んでいた
いま
メッセージと画像を自動で読み取り、そのまま登録
1日数百件でも人手ゼロ
本文・画像・投稿順の3つを突き合わせるので、書き間違いも見つけられます。
これまで
取引先から届くExcelやPDFを開いて、毎回手で管理表に打ち直していた
いま
受信から数分以内に自動で読み取り、そのまま登録
転記作業そのものが消えた
取引先ごとに書式が違っても、読み取り方を1社ずつ用意すれば吸収できます。
これまで
複数のファイルを突き合わせて集計し、決まった書式の書類にまとめる作業を毎月していた
いま
元データを渡すと、決まった書式の書類ができあがる
丸1日 → 数分
いまお使いのExcelの書式のまま出せます。体裁を作り直す必要はありません。
これまで
数十件の案件を、Excelとホワイトボードと記憶で管理していた
いま
案件を一覧で管理し、重複や抜けは機械が先に見つける
本番稼働中
現場のスタッフがスマホから進捗を更新できる形にしています。
Process
いきなり全部を入れ替えたりはしないので、身構えなくて大丈夫です。 どこが効いたのか分からなくなってしまうので、1つずつ確かめながら進めます。
いちばん時間を食っている作業を1つ選んで、そこだけ自動化する。 何時間減ったかを確認してから、次に進む。この繰り返しです。
どの作業に、誰が、月何時間かけているかを一緒に書き出します。ここがいちばん大事です。
「時間がかかっている × 自動化しやすい」の順に並べ替え、1番目だけを先にやります。
実際の業務で使っていただきます。ここで初めて分かることが必ず出てきます。
何時間減ったかを確認してから2番目に進みます。効かなかったら止めます。
Enablement
AIが使えるようになったいま、これまで外注するしかなかったものを自分たちで作れるようになります。私たちはその使い方ごとお渡しします。
こちらに頼み続けないと動かない仕組みは、お客様にとって弱点になります。 担当者が代わっても回るように、触っていい場所と触ると壊れる場所を分けて、手順を残します。 そのぶん、新しくやりたいことが出てきたときに、また声をかけていただけます。
FAQ
大丈夫です。むしろ「AIで何かしたい」より「この作業がしんどい」から始めるほうがうまくいきます。作業の中身をうかがって、自動化できる部分とできない部分を分けるところからお手伝いします。
私たち自身が中小企業です。数百万円のパッケージを入れる話ではなく、まず1つの作業を自動化して効果を確かめる、という進め方をしています。
1業務の自動化であれば数万円台から始められることが多いです。最初の相談で作業内容をうかがったうえで、やること・やらないこと・金額を書いた紙をお出しします。
小さい自動化なら1〜2週間、業務システムであれば1〜3か月が目安です。いずれも一度に全部作らず、いちばん効く部分から動かして確かめながら進めます。
使えます。いまお使いのExcelの書式のまま出力したり、いまのシステムにそのまま登録したり、という形が多いです。いまあるものを活かすところから考えます。
もちろん見ます。むしろ動かし始めてからのほうが大事なので、使ってみて出てきたことを一緒に直していきましょう。
できます。オンラインで完結する案件は全国からお受けしています。現場を見せていただく必要がある場合は、関西圏であれば伺います。
作業の中身をうかがえば、その場でだいたい見当がつきます。難しいときは正直にそうお伝えするので、安心して聞いてください。相談は無料です。