AI導入・事務作業効率化事業

AIを導入して、仕事を自動化する

AIを入れることが目的ではありません。事務作業を1つずつ減らして、人件費を下げることが目的です。まず1業務だけ自動化して、何時間・いくら減ったかを確かめてから次に進みます。

窓辺の机で、ノートパソコンのキーボードに両手を置いているところ

動かしはじめたら、あとは止まりません

  • 受信

    LINE・メール・フォーム

  • 自動処理

    読み取り・仕分け・登録

  • 書き出し

    集計・帳票・共有

画面の数字と波形はイメージです。実際の稼働データではありません。

Symptoms

こんな状態なら、
人件費が下がります

  • LINEやメールで届いた内容を、見ながら別の表に打ち込んでいる
  • 送られてきた写真を1枚ずつ開いて、中身を目で確認している
  • 同じ内容を、複数のシステムやファイルに二重入力している
  • 毎月おなじ書式の書類を、一日がかりで作っている
  • 事務作業が一人に集中していて、その人が休むと止まる
  • 受注が増えるたびに、事務の人を増やすしかないと思っている

減らした事務作業は、いくらになるか

月10時間減らすと

年 22万円

月20時間減らすと

年 43万円

月40時間減らすと

年 86万円

時間単価を1,800円(社会保険料などを含む概算)として計算した目安です。 考え方を示すための計算例で、特定のお客様の実績ではありません。人件費の考え方をくわしく

ひとつでも当てはまるなら、一度話を聞かせてください。 話してみて「これは今のままのほうが早いですね」となることもあります。そのときは正直にそうお伝えします。

In-house tools

ツールも、その画面も、
自分たちで作ります

既製のサービスを組み合わせるだけではありません。ちょうどいいものが無ければ、専用のツールを作ります。しかも私たちはデザインもやる会社なので、その画面のデザインまで自社で仕上げます。

業務システムが使われなくなる原因は、たいてい機能ではなく「使いにくいから」です。 文字が小さい、どこを押せばいいか分からない、スマホで開くと崩れる。 そういう画面は、どれだけ高機能でも現場では使われません。

私たちは現場の人が説明なしで触れるところまでを仕事の範囲だと思っています。 見た目のところまで、ちゃんと仕上げます。

デスクトップの画面に出したページのレイアウトを見ている人の横顔

専用ツールの開発

既製品が業務に合わないとき、業務のほうに合わせて作ります。1機能だけの小さなツールでもかまいません。

画面のデザイン

現場が毎日触る画面こそデザインが要ります。押す場所が一目で分かる、迷わない画面にします。

スマホで完結

現場のスタッフが使うのはスマホです。数タップで終わる形を最優先にします。

帳票・資料の体裁

出てくる書類の見た目も整えます。そのまま取引先に出せる状態でお渡しします。

Evidence

まず、自分たちの会社でやりました

以下は、自分の会社の現場で実際に減らした事務作業です。 よその会社の事例ではなく、ツールも画面も自分たちで作って、いまも毎日動かしているものです。

自動入力

LINEの報告を自動で認識して登録

これまで

スタッフから届くメッセージと写真を1件ずつ開き、内容を目で確認して手で打ち込んでいた

いま

メッセージと画像を自動で読み取り、そのまま登録

1日数百件でも人手ゼロ

本文・画像・投稿順の3つを突き合わせるので、書き間違いも見つけられます。

自動入力

メール添付ファイルの自動取り込み

これまで

取引先から届くExcelやPDFを開いて、毎回手で管理表に打ち直していた

いま

受信から数分以内に自動で読み取り、そのまま登録

転記作業そのものが消えた

取引先ごとに書式が違っても、読み取り方を1社ずつ用意すれば吸収できます。

事務作業

毎月の集計と書類づくりを自動化

これまで

複数のファイルを突き合わせて集計し、決まった書式の書類にまとめる作業を毎月していた

いま

元データを渡すと、決まった書式の書類ができあがる

丸1日 → 数分

いまお使いのExcelの書式のまま出せます。体裁を作り直す必要はありません。

業務システム

案件管理システム

これまで

数十件の案件を、Excelとホワイトボードと記憶で管理していた

いま

案件を一覧で管理し、重複や抜けは機械が先に見つける

本番稼働中

現場のスタッフがスマホから進捗を更新できる形にしています。

Process

1業務ずつ、
確かめながら

いきなり全部を入れ替えたりはしないので、身構えなくて大丈夫です。 どこが効いたのか分からなくなってしまうので、1つずつ確かめながら進めます。

いちばん時間を食っている作業を1つ選んで、そこだけ自動化する。 何時間減ったかを確認してから、次に進む。この繰り返しです。

  1. 1

    作業を洗い出す

    どの作業に、誰が、月何時間かけているかを一緒に書き出します。ここがいちばん大事です。

  2. 2

    効く順に並べる

    「時間がかかっている × 自動化しやすい」の順に並べ替え、1番目だけを先にやります。

  3. 3

    作って、動かす

    実際の業務で使っていただきます。ここで初めて分かることが必ず出てきます。

  4. 4

    効果を測って、次へ

    何時間減ったかを確認してから2番目に進みます。効かなかったら止めます。

Enablement

最後は、私たちに
頼まなくてよくなるのが理想です

AIが使えるようになったいま、これまで外注するしかなかったものを自分たちで作れるようになります。私たちはその使い方ごとお渡しします。

こちらに頼み続けないと動かない仕組みは、お客様にとって弱点になります。 担当者が代わっても回るように、触っていい場所と触ると壊れる場所を分けて、手順を残します。 そのぶん、新しくやりたいことが出てきたときに、また声をかけていただけます。

  • 作ったツールの中身を、隠さず説明します
  • AIへの指示の出し方まで、一緒に組み立てます
  • 社内で直せるところは、社内で直せる形で渡します
  • 操作の手順を残して、担当者が代わっても回るようにします
  • それでも難しいところだけ、私たちが引き受けます
内製化支援の中身と料金を見る

FAQ

よくいただく質問

AIのことが何も分からなくても相談できますか?

大丈夫です。むしろ「AIで何かしたい」より「この作業がしんどい」から始めるほうがうまくいきます。作業の中身をうかがって、自動化できる部分とできない部分を分けるところからお手伝いします。

小さい会社ですが、頼めますか?

私たち自身が中小企業です。数百万円のパッケージを入れる話ではなく、まず1つの作業を自動化して効果を確かめる、という進め方をしています。

いくらくらいかかりますか?

1業務の自動化であれば数万円台から始められることが多いです。最初の相談で作業内容をうかがったうえで、やること・やらないこと・金額を書いた紙をお出しします。

どれくらいで動き出しますか?

小さい自動化なら1〜2週間、業務システムであれば1〜3か月が目安です。いずれも一度に全部作らず、いちばん効く部分から動かして確かめながら進めます。

既存のシステムやExcelはそのまま使えますか?

使えます。いまお使いのExcelの書式のまま出力したり、いまのシステムにそのまま登録したり、という形が多いです。いまあるものを活かすところから考えます。

作ったあとの面倒は見てもらえますか?

もちろん見ます。むしろ動かし始めてからのほうが大事なので、使ってみて出てきたことを一緒に直していきましょう。

神戸・大阪以外でも対応できますか?

できます。オンラインで完結する案件は全国からお受けしています。現場を見せていただく必要がある場合は、関西圏であれば伺います。

「うちの場合はどうか」を聞かせてください

作業の中身をうかがえば、その場でだいたい見当がつきます。難しいときは正直にそうお伝えするので、安心して聞いてください。相談は無料です。