文字の読みやすさ
全ページの文字について、背景との明るさの差を機械で測っています。国際的な基準(WCAG AA)を全文字で満たすまで色を調整しました。
目視では「なんとなく読める」で済ませてしまうため、数値で確認しています。
作例
このサイトも、私たちが作りました。何をどう作ったか、数字とあわせて公開します。
Numbers
「きれいに作りました」では確かめようがないので、数字を出します。すべて実測値です。
63ページ
ひな形に流し込んだページは1つもありません。事業ごとにディレクトリを分け、内部リンクもその中で閉じています。
474KB
制作サンプル17点が流れる状態で、この重さです。27リクエストで表示が終わります。
24点
グラフも図版もスライダーも、既製のライブラリではなく自分たちで書いています。
Checks
人の目は慣れます。1文字ずつ色を見比べたり、30ページ分のボタンを指で押して回ったりはできません。だから確認そのものを自動にしました。
全ページの文字について、背景との明るさの差を機械で測っています。国際的な基準(WCAG AA)を全文字で満たすまで色を調整しました。
目視では「なんとなく読める」で済ませてしまうため、数値で確認しています。
ボタンやリンクが指で押せる大きさ(44px以上)あるかを、全ページで機械が確認します。横にはみ出していないかも同時に見ます。
実際に32件の押しにくい箇所が見つかり、すべて直しました。
「動きを減らす」設定の端末では、目に刺さる動き(視差・追従)を止め、それ以外は弱めて残します。
全部止めると、動いていること自体が情報の部分まで消えるためです。
スクロールで現れる要素が、透明のまま取り残されていないかを全ページで確認します。
見落とすと「一部が真っ白なページ」が公開されてしまいます。
この4つを通らないと公開しません。お客様のサイトでも同じことをします。
このサイトのほか、無料で公開している事務ツールも含めてつくったもの一覧としてまとめています。
How we used AI
「AIで作りました」と言うと手抜きに聞こえるかもしれませんが、逆です。機械にできる作業を渡したぶん、考えるところに時間を使えます。
同じやり方を、お客様の会社の事務作業にも当てはめられます。それが私たちのもう1つの柱です。
ページに載せている写真は、素材サイトから買ったものではありません。必要な構図を指定して作っています。だから他社と同じ写真になりません。
構成を考える・言葉を選ぶところに時間を使い、組み立てる作業はAIに渡しています。だからゼロから作っても3万円から始められます。
色・スマホ・動きの確認は、人が目で見るのではなく毎回スクリプトが走ります。ページが増えても手間が増えません。
ホームページ制作
このページに書いたことは、そのままお客様のサイトでもやります。まず「いまのサイトのどこが気になるか」だけでもお聞かせください。見るだけでも、直すべきか作り直すべきかの見当はつきます。