全部は作らない
既製品で足りる部分は既製品を使います。作るのは、業務に固有でどうしても合わないところだけです。
業務システム開発・専用ツール制作
既製品に合わせて仕事のやり方を変えると、たいてい現場の誰かが我慢することになります。合わないなら作ったほうが早い、という場合があります。その判断のところからご相談ください。
Design included
業務システムが使われなくなる原因は、たいてい機能ではなく「使いにくいから」です。 文字が小さい、どこを押せばいいか分からない、スマホで開くと崩れる。 そういう画面は、どれだけ高機能でも現場では使われません。
私たちはデザインもやる会社なので、業務ツールの画面も見た目から設計します。 現場の人が説明なしで触れるところまでが、私たちの仕事の範囲です。
出てくる帳票や資料の体裁も整えます。そのまま取引先に出せる状態でお渡しします。

Our own system
自分の会社の案件管理システムを、企画から画面のデザインまで自分たちで作り、本番で運用しています。 「作れます」ではなく「使っています」と言えるのが、いちばんの説明だと思っています。
How we build
既製品で足りる部分は既製品を使います。作るのは、業務に固有でどうしても合わないところだけです。
仕様書より先に、現場が実際に見る画面を作って見てもらいます。触ってみないと分からないことが多いからです。
仕様を全部固めてから半年後に納品、という進め方はとりません。動くものを早めにお見せして、使いながら一緒に決めていきます。
実際に触るのは現場のスタッフです。スマホから数タップで終わる形にすることを優先します。
いつでもExcelやCSVで取り出せる形にします。データはお客様のものなので、いつでも持ち出せる状態にしておきます。
月額が膨らまない構成を選びます。小さな会社にとって毎月の固定費は重いからです。
FAQ
むしろそこが得意です。私たちはデザインもやる会社なので、業務ツールの画面も見た目から設計します。業務システムが使われなくなる原因はたいてい「使いにくいから」なので、ここを軽く見ません。
できます。むしろその相談から始めてください。既製品で足りるならそう言いますし、作ったほうが安く済むこともあります。その見極めを一緒にするのが最初の仕事です。
頼めます。「この作業だけを楽にする画面が1つほしい」という依頼は多いです。むしろそこから始めるほうがうまくいきます。
ありません。いまのシステムはそのまま使って、足りないところだけを足す形が多いです。いまあるものを活かすところから考えます。
できます。手順書をお渡ししますし、直したいところが出たら遠慮なく声をかけてください。保守もお受けしています。
AI導入・事務効率化
いまの業務の流れをうかがえば、作るべきか・既製品で足りるかの見当がつきます。「作らないほうがいいですよ」とお伝えすることもあるので、気軽に相談してください。