まず、あなたの会社の採用ページの見本を1枚つくります
会社名と、どんな方に来てほしいかを書いて送ってください。見本を1枚お作りしてお返しします。無料です。
採用ページ・求人LPの制作
求人媒体の枠には、条件しか書けません。どんな人と働くのか、入ったあと何をするのか。応募を決める材料を1枚にまとめます。まず、あなたの会社の見本を1枚お作りします。無料です。
Start
求人媒体の枠には、給与や勤務時間といった条件しか、たいてい書けません。文字数も限られています。ページの冒頭では、給与・休日・残業・診療(施術)1件あたりの時間といった核になる数字だけを大きく見せて目を止めてもらい、そのあとで「自分がそこで働いている姿が具体的に想像できるか」を伝える中身に進む、という組み方をします。1日の流れ、一緒に働く人、教えてくれる仕組み。ここが見えないまま数字だけで応募を決める人は、少なくなります。
1日の流れは、何時に来て、何をして、何時に帰るのかを具体的に書きます。条件の近い他社と比べられにくくなるためです。出勤から退勤までを時間割のように並べると、初日から自分の生活とどう重なるかを想像しやすくなります。一緒に働く人数・年齢層・誰に教わるのかを書くと、入ったあとに一人にされないことが伝わり、応募の心理的な壁が下がります。
給与の幅、休み、残業の実際はぼかさずに書きます。あとで条件が食い違うと早期離職につながりやすいため、先に書くことを勧めています。良い条件だけでなく、気になりそうな条件も先に出すほうが、入社後のミスマッチを減らせます。応募したあと何日で連絡が来るか、面接は何回かという応募後の流れが見えないと、応募そのものをためらわれます。
Sample
制作サンプルの歯科衛生士募集ページは、次の順に組んであります。まずキャッチコピーのヒーローのすぐ下に、月給26万円〜・年間休日120日・残業月平均3時間・予防の枠45分という4つの数字を並べます。続けて医院の紹介、「時間どおりに帰る」「担当制で45分」「学ぶ費用は医院が持つ」という3つの約束、1日の流れを時系列で見せ、実際に働いている人の声を2件(担当が毎回変わる医院がつらかった、ブランクがあって不安だった、という体験談)置きます。そのあとに募集要項、見学から内定まで最短1週間という応募の流れ(見学・面接・内定)、よくある質問、院長からのメッセージ、最後に見学・応募フォームで締めます。
この並べ方には理由があります。数字をヒーローのすぐ下に置いているのは、給与や休みといった最低限の条件で、まず「検討の土俵に乗るか」を判断してもらうためです。ただし数字だけでは「自分がそこでやっていけるか」は決まりません。だから数字のすぐあとに、医院の紹介・3つの約束・1日の流れ・働く人の声という「働く姿を想像できる中身」を続けて置き、細かな条件をすべて並べた正式な募集要項は、そのあとに回しています。働いている人の声を、しかも「以前の職場でつらかったこと」を含む形で置いているのは、応募をためらう理由に先回りして答えるためです。
よくある質問は、募集要項のすぐあとではなく、そのあとに続く「見学から内定まで最短1週間」という応募の具体的な手順(見学・面接・内定)を示したうえで置いています。手順まで見せてもなお残る、最後の不安をここで解消する考え方です。「ブランクがあっても大丈夫か」「子どもの急な発熱で休めるか」といった質問がこれにあたります。院長やオーナーからのメッセージを、応募フォームのすぐ直前に置いているのも意図があります。条件や働く人の声、応募の手順で納得したあと、最後に「誰が経営しているか」という人物の顔を見せることで、応募先としての信頼を後押しします。この並び順の骨格は、職種が歯科衛生士以外に変わっても使えます。
Days
公開は、文章と写真の材料が揃った日から数えて5営業日です。材料が揃うまでの待ち時間は5日に含めません。この5日間で、構成案・デザイン案・修正のやり取りをすべて行います。
構成案の段階では、「数字のあとに何を見せるか」という順番を見出しレベルで決めます。ここに納得いただいてから、写真の配置や色のデザインを詰めます。公開のタイミングで、お問い合わせフォーム、検索エンジン向けの基本設定、SSL証明書の設定もまとめて済ませます。独自ドメインとサーバーはお客様名義でご契約いただき、未取得であれば取得をお手伝いします(契約の費用は実費です)。求人媒体への掲載開始日が決まっていれば、先に教えてください。間に合う構成の分量から相談できます。
Scope
職場の写真は、お手持ちのものを使って組みます。院内やスタッフの撮影が新しく必要なときは、別途ご相談ください。院内の写真が1枚も無い場合でも、まず構成案の相談から始められます。働く人の声や院長のメッセージも、内容の骨子をうかがったうえでこちらが文章に整えます。取材してゼロから書き起こすところまでは、標準の制作内容に含まれません。声を集める先が社内にまだ無い場合は、募集要項と1日の流れだけで先に構成を組み、あとから差し込む進め方もできます。
ページが公開できたら、元データ一式をお渡しします。募集要項や条件の差し替えなど、簡単な修正はご自身で進められます。込み入った変更や不具合の対応は標準の外になるので、そのつどご相談いただくか、月9,800円からの運用プランでお受けします。公開後は、特別な操作をしなくてもページは動き続けます。募集人数が埋まったときの掲載停止も、簡単な差し替えの範囲でご自身で対応できます。
FAQ
求人媒体との役割の違い、給与や残業といった数字の出し方、応募フォームや面接日程の組み込みまで、採用ページを頼む前に確かめておきたい5つの点に答えます。
求人媒体の枠には条件しか書けません。1日の流れや一緒に働く人など、応募の決め手になる情報を1枚にまとめて用意できます。
幅でも構いませんが、ぼかさずに書くことをおすすめしています。あとで条件が食い違うと早期離職につながりやすいためです。
事実であれば書けます。良い数字も気になる数字も先に書くほうが、入社後のミスマッチを減らせます。
簡単なお問い合わせフォームは標準に含まれます。応募条件に沿って入力項目を増やす場合は、内容をうかがってからお見積りします。
外部の日程調整ツール(Googleカレンダー等の予約ページ)へのリンクを置く形であれば対応できます。カレンダー機能自体の開発は含まれません。
Price
採用ページは 1ページ 30,000円(税別)で、5営業日のうちに公開します。文章の構成から組み立てます。ページを増やしたいとき、応募フォームを作り込みたいときは、内容を伺ってから見積りをお出しします。無料でお作りする見本を1枚ご覧いただき、そのあとで進めるかどうかを決めてください。ご相談・お見積りも無料です。神戸・大阪の企業が中心ですが、全国どこからのご依頼にも対応しています。求人の紙面もあわせてご相談いただけます。自社でポスティングもしているので、通勤圏に絞って配るところまで一社でお受けできます。
申し込みは、会社名とどんな方に来てほしいかをフォームに書いて送るところから始まります。新卒・中途・パートなど、来てほしい人に合わせて構成を変えるので、募集の職種もあわせて教えてください。見本をご覧いただいたあとは、気に入ったときだけ次に進んでいただければ十分です。複数ページにわたる会社案内や、複数職種をまとめた採用サイトが必要な場合は、通常のホームページ制作としてご相談ください。求人媒体に出すときも、そこから飛ばす先としてこの1枚があれば、媒体の枠では書けない情報を伝えられます。
会社名と、どんな方に来てほしいかを書いて送ってください。見本を1枚お作りしてお返しします。無料です。