教室・スクールのホームページ・LP制作

教室の1ページを、30,000円で。

レッスンの中身、料金、講師がどんな人か、体験にどう申し込むか。迷わせずに申し込みまで運ぶ形に組みます。まず、あなたの教室の見本を1枚お作りします。無料です。

見本を1枚つくってもらう(無料)

制作サンプル:ダンススタジオの体験会申し込みページ。スマホ表示の縦長1ページ

実物です。押すと開きます — ダンススタジオの体験会ページ

Start

習い事は「やってみたいけれど、続けられるか分からない」から始まります

教室・スクールのホームページを見に来る人の多くは、すでに興味を持っている段階だと考えられます。そこで止まっている理由は「自分に合うか分からない」という不安であって、情報が足りないからではありません。だから最初の一歩をどれだけ軽くできるかが、申し込みやすさを左右すると考えています。

申し込んだあと何が起きるかを先に書くと、不安が減ります。体験レッスンなのか、スタジオ見学と説明だけなのか、個別の相談も選べるのか。選択肢を分けて見せるだけで、「まだレッスンには不安があるが話だけ聞きたい」人も申し込みやすくなります。持ち物、服装、所要時間、送迎の要否も、分からないことを1つずつ潰していく組み方をします。

講師の紹介は経歴の羅列ではなく、どんな雰囲気で教えるのかを中心に書きます。厳しいのか、和やかなのか。初めての人ほど、そこが分からないまま申し込むことに抵抗を感じます。子ども向けの教室であれば、実際にページを読むのは保護者であることが多いため、保護者が知りたい情報(安全面、月謝以外にかかる費用、送迎の可否)を想定して書きます。料金は月謝だけでなく、入会金・教材費・発表会費用など、あとから出てくる費用も先に出します。曜日と時間割は表で一覧にし、空き状況まで見せられる形にします。時間割は増減することが多いため、差し替えやすい形で組んでおきます。

Sample

体験会ページの設計:迷いを減らす8つのブロック

制作サンプルのダンススタジオの体験会ページは、ヒーローのあとに8つのブロックが続きます。順に、体験会の当日にできること(体験レッスン・スタジオ見学と説明・個別の相談の3つから選べる)、日程(2日間・6コマ)、対象年齢とクラスの一覧(4歳から大人まで7クラス)、年に1回の発表会の様子、申し込みフォーム、よくある質問、アクセス、最後にもう一度申し込みを後押しする一言です。よくある質問は、申し込みフォームより前ではなく、フォームの直後に置かれています。

この並び順には理由があります。「体験会で何をするのか」を先に見せることで、参加する自分の姿を具体的に想像できるようにしています。日程やクラス一覧は、想像ができたあとに「自分の予定に入るか」を確認する材料として置きます。申し込みフォームをよくある質問より前に置いているのは、日程と対象年齢まで確認できた人にすぐ申し込んでもらうためで、まだ迷いが残っている人のためのFAQはそのあとに続く形にしています。

対象が子どもか大人かによって、この並び順の重みは変わります。子ども向けであれば発表会や送迎の情報を厚くし、大人向けであれば仕事帰りに通える曜日・時間の見せ方を厚くする、という調整をします。ダンス・音楽・学習塾・英会話・スポーツなど、教える内容が違っても、組み方の考え方は同じです。

アクセスのブロックは、最寄り駅からの道順を文章と地図の両方で見せます。初めて行く場所へ子どもを通わせる、あるいは自分で通う場合、「迷わずたどり着けるか」も申し込みを決める材料の1つになるためです。最終ブロックでは、体験会への申し込みをもう一度後押しする一言を置き、ページの最初と最後で同じ導線を2度用意する形にしています。

体験会ページの実物を見る

Days

体験会ページが公開されるまでの5営業日

文章と写真の材料をいただいてから5営業日で公開します。材料が揃うまでの日数はこの5日には含みません。5日間のうちに、構成案・デザイン案・修正のやり取りを一通り行います。

構成案では、「不安を1つずつ消す順番」を見出しレベルで先に決めます。そこに納得いただいてから、写真の配置やクラス一覧の見せ方をデザインとして詰めます。公開時にお問い合わせフォーム、検索エンジン向けの基本設定、SSL証明書の設定もまとめて済ませます。独自ドメインとサーバーはお客様名義でご契約いただき、お持ちでない場合は取得のお手伝いをします(契約の費用は実費です)。体験会の開催日が決まっている場合は、先にその日付を教えてください。間に合う分量から構成を相談できます。

Scope

レッスン写真が無いとき、公開してからのこと

レッスン風景の写真は、お手持ちのものを使って組みます。講師や生徒の撮影が新しく必要なときは、別途ご相談ください。講師の紹介文は、内容の骨子をうかがったうえでこちらが文章に整えます。取材してゼロから書き起こすところまでは、標準の制作内容には含まれません。写真が1枚も無い段階でも、構成案の相談から始められます。クラスによって使う写真の年齢層が違う場合は、どの枠にどの年齢の写真を置くかも、構成案の時点で決めておきます。

公開してからは、元データ一式をお手元に残します。曜日や時間割、空き状況の差し替えなど、簡単な修正はご自身でできます。込み入った変更や不具合の対応は標準の制作内容の外になるので、そのつどご相談いただくか、月9,800円からの運用プランをご利用ください。公開したページは、特に何もしなくても動き続けます。新学期ごとの時間割の入れ替えも、簡単な差し替えの範囲で対応できます。

FAQ

教室のページを頼む前に確かめたいこと

オンラインと対面の同居、保護者向けか本人向けか、満席表示の扱い、年齢幅のあるクラスの分け方、発表会動画の掲載まで、教室・スクールのページを頼む前に確かめておきたい5つの点に答えます。

オンラインレッスンと対面レッスン、両方の案内を1ページに入れられる?

入れられます。曜日や時間割の一覧に、オンライン・対面の区分を列として加えられます。

子ども向け教室のページは、保護者向けに書く?本人向けに書く?

実際にページを読むのは保護者であることが多いため、安全面や送迎の可否など保護者が知りたい情報を想定して書きます。

満席になったら、申し込みページに自動で表示できる?

自動反映は標準の制作内容には含まれません。満席になった際は、ご自身で差し替えるか、月9,800円からの運用プランでお受けします。

対象年齢に幅がある場合、クラスごとにページを分けたほうがいい?

分けなくても構いません。クラス一覧を年齢別の表にまとめれば、1ページ内で対応できます。

発表会や成果披露の動画を、ページに載せられる?

既存の公開先(YouTube等)へのリンクを貼る形であれば、標準の範囲で対応できます。動画そのものの撮影・編集は含まれません。

Price

30,000円とお申し込みの流れ

教室の体験会ページは、1ページ 30,000円(税別)・5営業日で仕上げます。ページ数を増やしたいときや、申し込みフォームを複数用意したいときは、内容をうかがったうえで見積りをお出しします。見本の1枚は無料でお作りしますので、まずはご覧になってから判断してください。ご相談・お見積りにも費用はいただきません。神戸・大阪の教室が中心ですが、全国からのご依頼にも対応します。チラシもあわせてご相談いただけます。自社でポスティングもしているので、通える範囲に絞って配るところまで一社でお受けできます。

申し込みは、教室名といま困っていることをフォームに書いて送るところから始まります。体験会・新規開講・季節講習など、出す時期に合わせて構成を変えるので、いまの状況もあわせて教えてください。見本を受け取ったら、気に入ったときだけ次に進んでいただければ大丈夫です。複数ページにわたる会社案内が必要な場合は、通常のホームページ制作としてご相談ください。会員限定のマイページや決済機能が要る場合も、内容をうかがったうえで別にご相談します。

料金の詳細を見る

まず、あなたの教室の見本を1枚つくります

教室名と、いま困っていることを書いて送ってください。見本を1枚お作りしてお返しします。無料です。