まず、あなたのサービスの見本を1枚つくります
サービス名と、どんな相手に届けたいかを書いて送ってください。見本を1枚お作りしてお返しします。無料です。
BtoB・サービス紹介ページの制作
何ができるのか、いくらなのか、入れるとどう変わるのか。社内で回覧されて決裁に乗るまでを1枚で成立させます。まず、あなたのサービスの見本を1枚お作りします。無料です。
Start
法人向けのサービスや製品は、ページを見た人がその場ですぐに契約を決めることがほとんどありません。見た人が社内の誰かに転送し、そこで初めて検討が動きます。だから「転送されても、その1枚だけで話が伝わる」ことが最初の条件になります。
何ができるのかは、機能の一覧より先に、何が解決するのかをまず1行で伝えます。ここが曖昧だと、その先は読まれません。忙しい担当者ほど、最初の数秒で「自分に関係があるか」を判断してからでないと、本文を読み進めません。金額は正確な見積でなくても構いませんが、目安が分からないと、社内で相談すること自体ができません。
問い合わせたあと何が起き、何日かかるのかという導入までの流れが見えると、検討の段階で候補に残ります。対応範囲の外を先に書くと話が早く進み、合わない相手からの問い合わせが減るぶん、合う相手との商談に集中しやすくなります。「できないこと」を隠さずに書くこと自体が、担当者から見た信頼の材料になります。
Sample
制作サンプルの架空のクラウドサービス「ソラバコ」の紹介ページは、次の順に組んであります。まず月末の事務作業に関する課題を、担当者の残業・数字の二重入力・承認者不在で締めが止まる・情報が紙とメールとチャットに散らばる、という4つの具体的な場面で見せます。続けて「事務を減らすのではなく、つなぎ目をなくします」という考え方の見出しを置き、その下に「バラバラの作業を、1本の流れに」「担当者ひとりでも、止まらない」「導入して終わり、にしません」という3つの柱を並べます。そのあとに、必要な機能だけを選べる一覧(請求書の作成・経費精算・勤怠の締め・稟議・会計ソフト連携・月次レポート)を置き、現場の担当者から届いた声、価格表、導入の流れ、よくある質問、最後に無料相談への申し込みで締めます。
この順番には理由があります。BtoBの読み手は、機能を知りたいのではなく「自分たちの困りごとが解決するか」を確かめに来ています。だから最初に機能ではなく課題を並べ、「これは自分たちのことだ」と思わせてから、考え方と機能に進みます。価格表と導入の流れを、機能や声のあとに置いているのは、価値に納得したうえで検討してもらうためです。価格を最初に見せると、金額だけで比較されて終わってしまいます。
よくある質問は、価格表のすぐあとではなく、そのあとに続く「導入までの流れ(問い合わせ→オンライン30分→初期設定の代行→運用スタート)」を示したうえで置いています。導入の道筋まで見えてもなお残る、稟議前の不安をここで解消する考え方です。「途中で解約できるか」「いま使っているソフトを変える必要があるか」「社内にITに詳しい人がいなくても使えるか」といった質問がこれにあたります。「必要な機能だけ選んで使える」という機能一覧の見せ方も、用途ごとに区切って並べることで、読み手が自社に要る部分だけを拾い読みできるようにしています。この並び順の骨格は、ソフトでも機械でも、士業やコンサルのような形の無いサービスでも、そのまま使えます。
Days
文章と図の材料をいただいてから5営業日で公開します。材料が揃うまでの待ち時間は5日には含めません。この5日間で、構成案・デザイン案・修正のやり取りを一通り済ませます。
構成案の段階では、「課題から入る順番」を見出しレベルで先に決めます。そこに納得いただいてから、図表の作り方や色のデザイン検討に移ります。公開時に、お問い合わせフォーム、検索エンジン向けの基本設定、SSL証明書の設定もまとめて済ませます。ドメインとサーバーの契約はお客様の名義で行い、まだお持ちでなければ取得の手順からお手伝いします(契約にかかる費用は実費です)。決裁者の役職や立場をあわせて教えていただけると、構成の相談を早く進められます。
Scope
お手持ちの画面や図で組みます。サービスの利用画面のスクリーンショットや説明図の制作が必要なときは、別途ご相談ください。図や表があったほうが分かりやすい場合は、内容をうかがったうえであわせてお作りします。開発中で画面がまだ無い段階でも、課題と機能の言葉だけで先に構成を組み、画面ができ次第差し込む進め方ができます。長い取材や文章の書き起こしも標準の外で、載せる内容の骨子はうかがって文章に整えます。スクリーンショットは、社名や個人名など公開したくない部分をぼかしてから使うことをおすすめしています。機能名の呼び方が社内用語と一般向けで違う場合は、構成案の相談時にすり合わせます。
公開時に、元データを一式添えてお渡しします。文章や価格表の数字の差し替えなど、簡単な修正はご自身で進められます。込み入った変更や不具合の対応は標準の外になるので、そのつどご相談いただくか、月9,800円からの運用プランをご利用ください。公開後、特に操作をしなくてもページは動き続けます。料金プランの改定があった場合も、数字の差し替えはご自身で進められます。
FAQ
既存のコーポレートサイトとの関係、導入事例が無い段階での作り方、転送されても伝わる構成の違い、他ページとのリンクや英語版の対応まで、BtoBサービスのページを頼む前に確かめておきたい5つの点に答えます。
作れます。既存サイトとは別ドメイン・別ページとして独立させることも、サブページとして組み込むことも対応できます。
作れます。課題の整理と解決の考え方を先に見せる構成にすれば、事例が無い段階でも成立します。
機能の一覧より先に、何が解決するのかを1行で伝える構成にしている点です。転送された人がその1行だけで用件を把握できます。
リンクさせられます。標準の制作内容に、他ページへのリンク設置は含まれます。新規ページの制作自体は別途の対応になります。
英語版は、ページを増やす形になるため別途ご相談です。日本語1ページの標準内容には含まれません。
Price
サービス紹介ページは 1ページ 30,000円(税別)・5営業日でお作りします。構成から組み立てます。ページ数を増やしたいとき、資料請求フォームを作り込みたいときは、内容をうかがってから見積りをお出しします。まず無料の見本を1枚お作りしますので、それをご覧になってから決めていただければ十分です。ご相談・お見積りに費用はかかりません。拠点は神戸・大阪ですが、全国の企業からのご依頼にも対応します。社内の事務作業を減らすご相談もあわせてお受けしています。
申し込みは、サービス名とどんな相手に届けたいかをフォームに書いて送るところから始まります。展示会・資料請求・広告の着地など、使う場面によって構成を変えるので、いまの用途もあわせて教えてください。見本を確認したあとは、気に入った場合だけ次のステップに進んでいただければ十分です。複数ページにわたる会社案内や、複数のサービスをまとめた紹介サイトが必要な場合は、通常のホームページ制作としてご相談ください。導入検討がまだ社内の初期段階でも、その旨を書いていただければ、検討段階に合わせた構成案から相談できます。
サービス名と、どんな相手に届けたいかを書いて送ってください。見本を1枚お作りしてお返しします。無料です。