配るエリアと部数を、配布まで一緒に決めたいなら
ポスティングは自社スタッフが配布し、GPSの軌跡と現場の写真で報告書を出しています。エリアと部数を教えていただければ、見積をお出しします。
無料の実務ツール
町名と世帯数の一覧を読み込み、配る部数の合計を世帯数の比で割り振ります。配布禁止の件数を引く、10部単位にそろえる、少なすぎるエリアを外して他へ回す。合計は指定した部数とぴったり合います。
ファイルはお使いの端末から出ません。読み込みも計算も書き出しも、すべてブラウザの中で行われます。どこにも送信しません。
世帯数はお手元の資料の数字をそのまま使います(国勢調査・住民基本台帳など)。このツールは世帯数を持っていません。使う前に、合計・0部のエリア・上限に届いたエリアをご自身でお確かめください。
How to use
刷った部数を、どの町に何部ずつ配るかを決めるまでの手順です。
配るエリアの町名と世帯数が1行1エリアで並んだエクセルかCSVを置きます。配布禁止やお断りの件数が分かっていれば、その列もあると引いてから割り振ります。
刷った部数(配る部数の合計)を入れます。束で渡すなら10部単位や50部単位を選びます。数部だけのエリアを作りたくなければ「この部数に届かないエリアは配らない」に下限を入れます。
「部数を割り振る」を押すと、町名ごとの部数と、世帯のうち何割に届くか(カバー率)が出ます。「確認が要る行」のタブに、0部になったエリアや上限に届いたエリアが集まっています。
「この表をコピー」でエクセルに貼るか、CSVで保存します。保存したCSVは、配布報告書の作成ツールの「配布予定の一覧」にそのまま使えます。
FAQ
町名(エリア)と世帯数の列がある表です。エクセル(.xlsx)でもCSVでも読めます。配布禁止やお断りの件数の列があれば、世帯数から引いてから割り振ります。列の名前は自由で、中身から見当をつけて選んでおきます。
持っていません。国勢調査の町丁別の世帯数や、自治体が出している住民基本台帳の町名別の世帯数など、お手元の数字をそのまま使います。このツールはどこにも通信しないので、世帯数を取りに行くこともしません。
合います。世帯数の比で割ると端数が出ますが、まず切り捨ててから、切り捨てた分の大きいエリアから1部(単位が10部なら10部)ずつ足していくので、合計は指定した部数と一致します。ただし、配れる世帯数の合計より多い部数を指定したときと、単位で割り切れない端数は割り振れないので「割り振れなかった部数」に出します。
ありません。配れる世帯数(世帯数から配布禁止の件数を引いた数)を上限にしています。上限に届いたエリアの残りは、ほかのエリアに世帯数の比で回します。
数部だけのために回るエリアを作らないためです。たとえば30を入れると、割り振った結果が30部に届かないエリアを0部にして、その分をほかのエリアに回します。いちばん少ないエリアから1つずつ外して割り振り直すので、外さなくてよいエリアまで外すことはありません。
「合計を世帯数の比で割り振る」は、刷った部数が先に決まっているときに使います。「配布率で出す」は、たとえば「各エリアの世帯の60%に配る」のように割合が先に決まっているときに使います。配布率のときは、各エリアの配れる世帯数に割合を掛けて、単位に四捨五入します(配れる世帯数は超えません)。
使えます。町名と配布部数の列があるので、配布報告書の作成ツールの「配布予定の一覧」として読ませると、あとで日報と突き合わせて配布率や未配布のエリアが出せます。
別の行として割り振り、「確認が要る行」に出します。1丁目と一丁目、全角と半角のような書き方の違いも同じ町名として見つけます。どちらかにまとめてから読み直してください。
使う前に、合計・0部になったエリア・上限に届いたエリアをご自身でお確かめください。マンションの多いエリアや配布禁止の多いエリアは、世帯数の比だけでは実際に配れる部数とずれることがあります。
Other tools
どれも登録不要で、ファイルはお使いの端末から出ません。
この作業ごと、引き受けることもできます
毎月おなじ手作業が出るなら、道具を使うより、その手順ごと機械に渡したほうが早いことがあります。 神戸・大阪を中心に、まず1業務からお受けしています。相談と見積は無料です。
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