無料の実務ツール

連番の抜けと重複を、一覧で出す。

請求書番号・伝票番号・管理番号の列を読み込むだけで、抜けている番号と、二度使われている番号を、行番号つきで並べます。INV-2026-0012 のように頭に文字が付いた番号も、そのまま読みます。

ファイルはお使いの端末から出ません。読み込みも計算も書き出しも、すべてブラウザの中で行われます。どこにも送信しません。

このツールは、番号が抜けている・重複しているという事実を一覧にするところまでです。 番号は、いちばん後ろの数字のかたまりを連番として読みます。請求書や伝票の欠番をどう記録し、どう説明するかといった税務・会計の判断は、顧問税理士にご確認ください。

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番号の入った表を選ぶ

.xlsx / .csv、または貼り付け
ファイルではなく、番号を貼り付けて使う

How to use

使い方

月末に「今月出した請求書の番号に抜けがないか」を確かめる手順で書いています。伝票番号・受付番号・管理番号でも同じです。

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    一覧の表を置く

    請求書の発行一覧や伝票の一覧(エクセルかCSV)を置きます。番号の列だけをコピーして貼り付けても使えます。

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    番号の列を確かめる

    「請求書番号」「伝票No」のような見出しの列が選ばれています。違っていたら選び直してください。振ったはずの範囲が分かっているなら、最初と最後の番号も入れます。

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    欠番と重複を見る

    抜けている番号は「0007〜0008」のようにまとめて、直前・直後の番号がどの行にあるかと一緒に出ます。重複は、どの行とどの行で同じ番号が使われているかが出ます。

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    結果を持ち帰る

    「この表をコピー」でExcelに貼るか、CSVで保存してください。欠番を1件ずつ並べた表も保存できます。

FAQ

よくいただく質問

COUNTIF や条件付き書式で探すのと何が違いますか?

関数で探す方法は、番号が数字だけのときにしか素直に効きません。「INV-2026-0012」のように頭に文字が付いていると、まず数字の部分を取り出す作業列が要ります。年ごとに番号を振り直している場合は、年ごとに範囲を分ける必要もあります。このツールは、数字の部分の取り出しと、頭の文字ごとの振り分けを自動で行い、抜けている番号と重複している番号を、行番号つきの一覧で出します。

「INV-2026-」と「INV-2025-」の番号を別々に数えられますか?

数えられます。「番号の頭の文字ごとに分けて数える」が入っていると、末尾の数字より前の部分(INV-2026- や INV-2025-)が違うものは別の系列として扱います。年度ごと・支店ごとに番号を振り直している場合も、そのまま正しく数えられます。全部をひと続きの番号として見たいときは、チェックを外してください。

全角の数字やハイフンが混ざっていても読めますか?

読めます。全角の英数字は半角に、- ー ‐ などのハイフンに似た記号は「-」にそろえてから数えます。英字の大文字と小文字も区別しません。表に出る番号は、そろえた後の半角の表記です。

番号のどの数字を連番として読みますか?

いちばん後ろにある数字のかたまりです。「INV-2026-0012」なら 0012、「第15号」なら 15、「A-12-3」なら 3 を読みます。枝番(12-1、12-2)を付けている場合は、枝番の側を読むので、親番号ごとに別の系列になります。

最初の番号より前や、最後の番号より後ろの抜けも見つけられますか?

見つけられます。「最初の番号」「最後の番号」に、振ったはずの範囲を入れてください。たとえば最初を1、最後を120にすると、表に1が無い、または最後が118で止まっている、という抜けも欠番として出ます。空欄のままなら、表にある最小の番号から最大の番号までを調べます。

1つだけ桁を打ち間違えた番号があると、どうなりますか?

1001〜1050の中に10500が1つ紛れていると、1051〜10499がまとめて欠番になります。100件以上まとめて抜けているとき、または10件以上で表にある番号の数より多く抜けているときは、欠番の表で「飛びが大きい」と黄色で示します。まず直前・直後の番号と行を見て、打ち間違いでないかを確かめてください。

番号として読めなかった値はどうなりますか?

数字を1つも含まない値(「取消」「なし」など)は、欠番の計算から外し、「読めない値」の一覧に行番号と元の値を出します。空欄の行は数だけ数えて、一覧には出しません。

貼り付けだけでも使えますか?

使えます。エクセルで番号の列をコピーして、「貼り付けて使う」の欄に貼ってください。複数の列をまとめて貼った場合は、表として読み込み、番号の列を選べるようにします。

請求書番号の欠番は、税務上どう扱えばよいですか?

このツールは、番号が抜けている・重複しているという事実を一覧にするところまでです。書き損じや取消で使わなかった番号の記録の残し方、欠番の理由の説明の仕方など、税務・会計の判断は顧問税理士にご確認ください。

何件まで処理できますか?

上限は設けていません。すべてブラウザの中で計算します。数万行までは実用の速さで動きます。欠番を1件ずつ並べる表は、画面に先頭200行だけを出し、保存するときは10万件まで書き出します。

Other tools

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どれも登録不要で、ファイルはお使いの端末から出ません。

この作業ごと、引き受けることもできます

毎月おなじ手作業が出るなら、道具を使うより、その手順ごと機械に渡したほうが早いことがあります。 神戸・大阪を中心に、まず1業務からお受けしています。相談と見積は無料です。

番号を見比べる作業が毎月あるなら

発行した書類の一覧を集めて、抜けと重複を確かめて、報告用の表にする。ここまで手順が決まっているなら、まるごと自動にできることがあります。いまお使いのファイルを見せていただければ、どこまで減らせるか見当がつきます。