無料の実務ツール

経路ごとに、並べ替えず集計する。

申請書は日付順に並んでいて、精算は経路ごとに合計がいる。並べ替えて電卓で足し直す作業をなくします。単価×回数×往復(片道)の倍率で1行ずつ金額を出し、経路ごとに自動で合計します。

ファイルはお使いの端末から出ません。読み込みも計算も書き出しも、すべてブラウザの中で行われます。どこにも送信しません。

このツールは金額の集計だけを行います。非課税限度額や課税区分の判断は、給与担当・税理士にご確認ください。

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申請書を選ぶ

.xlsx / .csv

How to use

使い方

経路・単価の列を教えるだけです。回数・区分の列がなくても、既定値で計算します。

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    申請書を選ぶ

    日付順に並んだままで構いません。並べ替える必要はありません。

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    列を教える

    経路・単価の列を自動で当てています。回数・区分の列があれば選び、なければ既定の倍率(往復×2・片道×1)を選びます。

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    経路ごとの合計を見る

    「経路別集計」タブに、経路ごとの明細件数・回数の合計・金額の合計が出ます。「明細」タブで1行ずつの計算結果も確認できます。

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    持ち帰る

    コピーしてExcelに貼るか、CSVで保存してください。

Limits

このツールにできないこと

先に書いておきます。ここに当てはまる作業は、このツールでは終わりません。

  • 非課税限度額や課税区分の判定はしません。金額の集計だけです。実際の支給額・課税の扱いは給与担当・税理士にご確認ください。
  • 定期券区間との重複や、経路が最安・最短かどうかのチェックはしません。
  • ICカードの利用履歴からの自動取り込みはしません。経路・単価などの列がある表が前提です。
  • 往復か片道かは、区分の列に「往復」「片道」の文字が入っているかで見ます。どちらの文字もない行は、画面で選んだ既定の倍率を使います。
  • 通貨の換算はしません。同じ通貨として合計します。
  • 経路名の表記ゆれ(全角半角・空白)はそろえません。別経路として分かれてしまう場合は、先に「表記ゆれの一括統一」で経路名をそろえてください。

FAQ

よくいただく質問

どんな表を読み込めますか?

経路の列と、1回あたりの単価の列があれば使えます。回数の列、往復・片道の区分の列は、あれば使い、なければ既定値で計算します。

「回数」の列がない場合はどうなりますか?

1行を1回として計算します(回数=1として扱います)。1日1行で申請している表なら、回数の列は不要です。

「区分」の列がない場合、往復と片道はどちらで計算しますか?

画面で選んだ既定(初期値は往復=×2)をすべての行に使います。区分の列を選べば、行ごとに文字(「往復」「片道」を含むか)で判定します。

すでに金額の列がある場合は使えますか?

使えます。「単価」の列にその金額の列を選び、「回数」は使わない、区分は既定を片道(×1)にすれば、そのままの金額で経路ごとに合計されます。

非課税限度額の判定はできますか?

できません。金額の集計だけです。通勤手当の非課税限度額や課税区分の判断は、給与担当・税理士にご確認ください。

単価が数字として読めない行はどうなりますか?

その行は単価を0として計算し、「単価が読めない行」として件数を出します。結果の明細タブで、どの行かを確認できます。

経路名の表記ゆれ(全角半角・空白)はそろえてくれますか?

前後の空白は無視して同じ経路として扱いますが、表記そのものの統一はしません。表記ゆれが心配な場合は「表記ゆれの一括統一」を先にお使いください。

元のファイルは書き換わりますか?

書き換わりません。読み込んだファイルはそのままで、結果は新しい表として画面に出ます。持ち帰るときはコピーかCSV保存を使ってください。

Other tools

ほかの無料ツール

どれも登録不要で、ファイルはお使いの端末から出ません。

この作業ごと、引き受けることもできます

毎月おなじ手作業が出るなら、道具を使うより、その手順ごと機械に渡したほうが早いことがあります。 神戸・大阪を中心に、まず1業務からお受けしています。相談と見積は無料です。

精算のあとの処理も、まとめて仕組みにできます

経路ごとに集計したあと、会計ソフトへの入力や、申請フォームからの取り込みまで手作業が続くようなら、そこもつなげられることがあります。いまのやり方をうかがえば見当がつきます。