無料の実務ツール

名簿の年齢と勤続年数を、まとめて出す。

社員名簿・利用者名簿・作業員名簿。生年月日と入社日の列があれば、基準日を指定するだけで全員分の満年齢と勤続年数を一括で計算します。生年月日が和暦で入っていてもそのまま読みます。

ファイルはお使いの端末から出ません。読み込みも計算も書き出しも、すべてブラウザの中で行われます。どこにも送信しません。

ここで計算するのは満年齢と勤続年数(年月)だけです。有給休暇の付与日数など、法律に関わる判定は行いません。実際の判断は社会保険労務士にご確認ください。年齢は数え年ではなく満年齢、勤続年数は端数の切り上げ・切り捨てをしない経過年月です。

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名簿を選ぶ

.xlsx / .csv

How to use

使い方

名簿を選んで、列と基準日を決める。それだけです。読めなかったセルは書き換えず、別の一覧に出します。

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    名簿を選ぶ

    .xlsx か .csv を置きます。生年月日・入社日が和暦と西暦で混ざっていてもかまいません。読み込みはブラウザの中だけで行うので、ファイルは端末から出ません。

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    生年月日・入社日の列を確かめる

    見出しの言葉と中身から、それらしい列に自動でチェックが入ります。入社日の列がない名簿は「(使わない)」のままにしておけば、年齢だけを計算します。

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    基準日を決める

    何も変えなければ今日の日付が入っています。「入社から3年経った人」のように別の日で確認したいときは、和暦・西暦どちらの書き方でも書き換えられます。

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    結果を確かめて持ち帰る

    生年月日の右に年齢、入社日の右に勤続年数(年月)を足した表が出ます。読めなかったセルと、年齢や勤続年数が極端な値になった気になるセルは別のタブにまとめています。表はコピーしてExcelに貼るか、CSVで保存できます。

Reference

ここで使っている言葉の定義

計算のしかたには何通りかの数え方があります。このツールがどちらで出しているかを、ここに明記しておきます。

言葉このツールでの数え方
満年齢ここで出している年齢の数え方です。誕生日を迎えたかどうかで数えます。生まれた年を1歳とし、正月ごとに1歳加える「数え年」ではありません。
勤続年数入社日から基準日までの経過年数・経過月数をそのまま計算したものです。会社によっては有給休暇の計算で「6か月未満切り上げ」のような独自ルールを使いますが、そうした切り上げ・切り捨てはしていません。
基準日年齢・勤続年数を数えたい日です。何も変えなければ今日の日付が入ります。「入社から3年経った人」を確認したいときなどは、任意の日付に変えられます。

FAQ

よくいただく質問

有給休暇の付与日数も計算できますか?

できません。このツールが出すのは満年齢と勤続年数の計算だけです。有給休暇の付与日数、雇用保険や社会保険の加入条件など、法律に関わる判定は行っていません。実際の判断は社会保険労務士にご確認ください。

年齢は「満年齢」ですか、「数え年」ですか?

満年齢です。誕生日を迎えているかどうかで数える、一般的な年齢の数え方です。生まれた年を1歳として正月ごとに1歳加える「数え年」は計算していません。

勤続年数の端数はどう扱われますか?

切り上げ・切り捨てはせず、入社日から基準日までの経過年数と経過月数をそのまま出します。有給休暇の付与などで使われる会社独自の端数ルールには対応していません。

生年月日や入社日が和暦で入っていても大丈夫ですか?

大丈夫です。昭和45年3月2日、S45.3.2、令和2年10月15日、R2.10.15、1998/12/31 のように書き方が混ざっていても読みます。読めなかったセルは書き換えず、「読めなかったセル」に理由つきで出します。

基準日はどう入力しますか?

西暦でも和暦でも入力できます。2026/9/1、2026-09-01、令和8年9月1日、R8.9.1 のいずれでも読みます。ページを開いた時点では今日の日付が入っていますので、書き換えれば別の日で計算し直せます。

生年月日の列と入社日の列を間違って選んだら?

選び直して、もう一度ボタンを押してください。同じ列を生年月日と入社日の両方に選ぶことはできません。

入社日の列がない名簿でも使えますか?

使えます。入社日の列を「(使わない)」にすれば、年齢だけを計算します。

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どれも登録不要で、ファイルはお使いの端末から出ません。

この作業ごと、引き受けることもできます

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