毎回この手間がかかっているなら
毎月おなじ場所から落として、毎月おなじ手当てをしている。そういう流れごと自動にできることがあります。作業の中身をうかがえば見当がつきます。
無料の実務ツール
システムから落としたCSVをExcelで開くと化ける。原因はほとんどの場合、先頭にある小さな目印の有無です。その場で判定して、開ける形に直します。
ファイルはお使いの端末から出ません。読み込みも計算も書き出しも、すべてブラウザの中で行われます。どこにも送信しません。
How to use
CSVを1つ置くだけです。文字コードと区切りと改行を調べて、Excelで開ける形に直します。中の文字は変えません。
.csv / .tsv / .txt を置きます。中身を見るのはブラウザの中だけで、ファイルはどこにも送りません。
文字コード(UTF-8・UTF-8+目印・Shift_JIS)、区切り(カンマ・タブ)、改行(CRLF・LF)、列数がそろっていない行の数が出ます。
「目印のないUTF-8」なら、そのままExcelで開くと化けます。「目印つきUTF-8」やShift_JISと出た場合、化ける原因は文字コード以外にあります。
「Excelで開ける形で保存(UTF-8+目印)」を押します。ほかに、目印なしのUTF-8、タブ区切り、表をそのままコピー、が選べます。
FAQ
ExcelはCSVを開くとき、先頭に目印(BOM)が無いと日本語をShift_JISだと思って読みます。ところが最近のシステムが書き出すCSVはUTF-8なので、読み違えて化けます。目印を足すだけで直ります。
文字コードを判定して、Excelが正しく読める形(UTF-8+目印つき)で書き出し直しています。中身の文字は1つも変えていません。
書き出せません。古いシステムへの取り込みでShift_JISが必要な場合は、対応できていません。必要でしたらご相談ください。
分かります。読み込んだときに、他の行と列数が違う行を数えて表示します。引用符の閉じ忘れなどで壊れているCSVは、ここで気づけます。
直せません。判定しているのは UTF-8(目印あり・なし)と Shift_JIS の3通りだけです。それ以外の文字コードのファイルは読み違えて、画面の表も文字化けしたまま出ます。
直りません。文字コードではなく、Excelが取り込むときに数字や記号を勝手に日付や指数に変える動きです。Excelの「データ」タブから「テキストまたはCSVから」で読み込み、その列を「文字列」にして取り込んでください。
文字は1つも変えません。ただし書き出す形はこのツールの書き方にそろいます。改行はCRLF、引用符はカンマ・改行・引用符を含むセルにだけ付きます。元のファイルが全部のセルを引用符で囲んでいた場合、その囲みは残りません。
画面に出るのは先頭30行だけです。保存すれば全部の行が入ります。行数と列数、列数がそろっていない行の一覧は、全体を見たうえで出しています。
Other tools
どれも登録不要で、ファイルはお使いの端末から出ません。
この作業ごと、引き受けることもできます
毎月おなじ手作業が出るなら、道具を使うより、その手順ごと機械に渡したほうが早いことがあります。 神戸・大阪を中心に、まず1業務からお受けしています。相談と見積は無料です。
毎月おなじ場所から落として、毎月おなじ手当てをしている。そういう流れごと自動にできることがあります。作業の中身をうかがえば見当がつきます。